今回、この半年の間に少しずつ進めてはいた機能追加を、まとめてVer2.0として公開することにいたしました。
[1] リアルVGA液晶対応
[2] Vista風デザイン
[3] アニメーション効果
[4] ソフトキーバー(含タスクアイコン)
画面ショット : http://www.tree-explorer.com/voda/te_screen.php
これらの機能は最後まで何度も微調整を繰り返し、Ver2.0と呼ぶのに相応しい出来となったと思います。βテストも極秘で進めておりましたが、今日公開されたVer2.05がとりあえず正式版として一区切りと考えています。これからも無理のない範囲でバージョンアップを進めていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。
・Vodafone向けを検討していたが、アプリゲットの規約(ブラウザ不可)により断念した経緯がある
・別の方法でVodafone向けに公開できないかを検討を始めた
・Opera社のQAチームの承認が下りない可能性もある
・現時点では確約できないが待っていてほしい
・動作方法の情報提供は感謝している
気長に待てというところでしょうかね。
ちなみにOpera Miniを使いすぎて今月のパケット代が\40,000を超えています(^_^;)
(My Vodafoneで確認)
ちゃんと「パケット代」というところに計上されていたので6月になれば、定額相殺されるはず。ちょっとドキドキです。
では、以下にまとめますね。
■用意するもの
(1) Windowsパソコン
(2) テキストエディタ ... Windows標準のメモ帳でもOK
(3) ZIP圧縮・解凍ツール ... WinZipでもなんでもOK
(4) アプリゲットのオフィシャル作者登録
※(4)が一番の難関ですね。こんなサービスもやっているのでご確認ください。
■Opera Miniのダウンロード
(1) パソコンで以下のURLからご利用の機種を選択
http://jp.opera.com/products/mobile/operamini/phones/
(2) 言語にJapaneseを選択して、以下の2つのファイルをダウンロード
opera-mini-advanced-jp.jad
opera-mini-advanced-jp.jar
■設定ファイルの変更
(1) ダウンロードしたファイルを以下にリネーム
(アプリゲットが"-"ハイフン付きのファイル名に対応していないためです)
operaminiadvancedjp.jad
operaminiadvancedjp.jar.zip
(2) operaminiadvancedjp.jar.zipを適当なフォルダにZIP解凍
(3) 解凍したフォルダの..\META-INF\MANIFEST.MFをテキストエディタで開く
(4) 以下の内容に書き換えて保存
Manifest-Version: 1.0
MicroEdition-Configuration: CLDC-1.0
MicroEdition-Profile: MIDP-2.0
MIDlet-1: Opera Mini, /icon1616.png, Browser
MIDlet-Version: 2.0
MIDlet-Name: Opera Mini
MIDlet-Vendor: Opera Software ASA
MIDlet-Permissions: javax.microedition.io.Connector.http
(5) 解凍したフォルダの中身を全選択してZIP圧縮し、ファイル名から.zipを取る
operaminiadvancedjp.jar
(6) operaminiadvancedjp.jarをプロパティで開きファイルサイズをbyte単位まで控える
(7) operaminiadvancedjp.jadを以下の内容に書き換えて保存
MIDlet-1: Opera Mini, /icon1616.png, Browser
MIDlet-Icon: /icon1616.png
MIDlet-Jar-URL: operaminiadvancedjp.jar
MIDlet-Jar-Size: ★(6)のファイルサイズを記入。例:102138★
MIDlet-Version: 2.0
MIDlet-Name: Opera Mini
MIDlet-Description: Opera Mini
MIDlet-Vendor: Opera Software ASA
MIDlet-Info-URL: http://mini.opera.com/
MIDlet-Permissions: javax.microedition.io.Connector.http
MIDxlet-API: JSCL-1.2.2
MIDxlet-ScreenSize: 0,0
(8)アプリゲットの作者開発用のエリアにjadとjarをアップロード
(9)携帯でダウンロード
以上です。
今日は都内を電車移動することが多かったので、Opera Miniをずっと触っていました。かなりイイですね。jigブラウザは使っていないので、携帯フルブラウザは初めてですがもう手放せない感じです。
レスポンスも想像以上にいいですよ。私はAirH"カードも使っているのですが、体感で3倍くらい早いと思います。
それとライセンスに抵触するのでは?というコメントもいただきましたが、Opera Miniのエンドユーザライセンスは確認済みです。今回の方法は逆アセンブルはしていないという点と、あくまで個人的な利用であると言う点から問題ないと判断しています。
]]>Opera Mini 2.0が公開されたという記事を見てふと思い立ちました。そして試行錯誤の末804SHにインストール成功しました\(^o^)/
Operaが公開している通常のインストールの方法では、SHやTなどの国産3G機にはインストールできません(804SHは対応機となっているのですが…)。しかしjadとjarをPCでダウンロードしてごにょごにょとして某開発者サイトにアップしたところ成功しました。多分Tree!Explorer VP(3GC)が動作する機種であればインストールできると思われます。
近日中に方法をまとめようと思います。
Opera MiniとはPCブラウザでも有名なOpera社が作成しているJavaアプリです。無料で公開されています。MIDPという統一規格で作成されているので、世界中の3G携帯であれば大体動作するという触れ込みです。
http://jp.opera.com/products/mobile/operamini/
でも日本ではdocomoのiアプリはMIDP非対応ですし、auはBREWだったりとイマイチ盛り上がっていません。Vodafoneも海外製の802SEや702NKでは動作報告がありましたが、国産SHやTでは動作できないというのが定説だったと思います。メインストリームの国産V3G機でパケット定額なフルブラウザは、jigブラウザに続き2個目となるはずです。
ちなみに使用感は相当イイです♪3Gで通信時間も早いですし、UIもブックマークの画面とかアニメーションしたりこってます。
画面写真はこちらで。ちなみにAdvance版も余裕で動作しています。
[1] Vアプリライブラリ
[2] 起動中画面
[3] ホーム画面
[4] このサイト(崩れてますけどまぁ問題なし)
[5] Yahoo!トップ
[6] いなばうあー
[7] メニューを出したところ
[8] 設定画面(4種類からスキン選択可。どれもイイ感じ…)
それと今回からゲームチャンネルでのアプリ公開を中止しました。ゲームアプリではないので無料版のTree!Explorer VPも月に数本しかDLされていないというのと、体験版を作るのが意外に面倒なので。。。(-_-;)これからはアプリゲット一本体制でよろしくお願いいたします。
よくメールにて本件をお問合せいただくことがあるのですが、無償のサポートでは出来ることが中途半端であるため、あえて有償とし私が責任を持ってサポートしたいと考えています。
ご興味をお持ちの方はTree!Explorer.comトップページのメニューバーからアクセスしてください。
]]>Vodafone/1.0/V703SH/SHJ001 Browser/UP.Browser/7.0.2.1 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 Ext-J-Profile/JSCL-1.2.2 Ext-V-Profile/VSCL-2.0.0
Vodafone/1.0/V903SH/SHJ001 Browser/UP.Browser/7.0.2.1 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 Ext-J-Profile/JSCL-1.2.2 Ext-V-Profile/VSCL-2.0.0
Vodafone/1.0/V802SH/SHJ002 Browser/UP.Browser/7.0.2.1 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 Ext-J-Profile/JSCL-1.2.2
Vodafone/1.0/V902T/TJ001 Browser/VF-Browser/1.0 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 Ext-J-Profile/JSCL-1.2.2 Ext-V-Profile/VSCL-2.0.0
Vodafone/1.0/V902SH/SHJ002 Browser/UP.Browser/7.0.2.1 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 Ext-J-Profile/JSCL-1.2.2 Ext-V-Profile/VSCL-2.0.0
902SHや802SHとほとんど同じですね。開発者としてひと安心です。
PDC端末の場合は新機種のたびにアプリProfileのバージョンが少しずつ上がっていっていたのですが、今回はメガアプリ関連のバージョンは同一なようです。
そこまでテコ入れするリソースが投入できなかったのでしょう。
マイナーバージョンアップなので902SHユーザの方も安心しているんじゃないかな。
大きなバージョンアップは次の904SHなのでしょう。
そのころにはアンテナもたくさん立って、trustedメガアプリも一般作者が開発できる状況になっているのでしょうか。
■1.60β版 2005/08/09
[新機能]
・Tree!Text VPに検索機能を実装
・ステータスバーにフォルダ容量
・本体⇔SDカードのワンタッチ切り替えを追加
・キャプチャファイル名をte0001.jpgなどに変更
・Tree!Text VPのステータスバーにファイル名表示
・遅延読込みをキャンセルできる機能を追加
・遅延読込み中でもアイコンを表示[小変更]
・「前回終了時のパスを復元」をONにしている場合にファイル選択も復元[バグ修正]
・Tree!Text VPの画面でアプリを終了すると設定が保存されない
・Tree!Text VPが文字選択状態で起動されることがあった
・待受け+版以外でも「壁紙設定」メニューが表示されてしまう
・待受け+版で壁紙グラデーションが白1だと保持されない
・Tree!Text VPで1024byteちょうどのファイルが開けない
ですがっ、
色々と大きく変更しているので一般公開前にβテストを実施したいと考えております。
テストにご協力いただける方を数名募集させていただきます。
現在Tree!Explorer VP Ver1.56のPlus+版もしくは待受け+版をご利用の方のみとさせていただきます。
協力いただける方は私までメールをください。
返信でβテスト用のダウンロードURLをお知らせいたします。
メール件名 : Tree!Explorer VP Ver1.60β版
アドレス : admin@tree-explorer.com
特にTree!Text VPのバグ対応(1024byte問題)でファイルのオープン処理を改良しています。
本日1日私の方でテストはしましたが、今まで開けていたファイルが正常に開けなかったりしないか若干不安に思っています。
また新機能の検索もですね。
βテストで大きな問題がなければ盆明けにでも正式版とできると思います。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。
いやいや、、ここ3日ほどホント大変でした。(-_-;)
どうでしょうか??デザイン的にきれいにはなりましたが、まだまだ使いづらい点がたくさんあると思います。ここのサーバは@niftyに比べると出来ることが段違いなので、何か連絡いただければ対応していきたいと思っております。それにPHPは初めて組んだのでバグもあるかもしれません。。。
本当はゴールデンウィークにオープンの予定だったのですが、この業界、2ヶ月くらいの遅延は日常茶飯ごと(^_^;)まぁ一応全てを1人で製作したし、そこそこいい感じに仕上がったと思っています。
さて。これでようやくアプリ開発に集中できそうです。今後ともTree!Explorerシリーズを宜しくお願いいたします<(_ _)>
]]>まず携帯アプリといえばJavaアプリが有名です。他にはauのBrewアプリやFlashアプリなども出てきています。
Javaアプリ :
携帯キャリア各社が採用したため普及してはいるが、できることの制限が大きいためゲームくらいにしか用途がない。jigブラウザやTree!Explorer VPなどツールアプリを開発できなくもないが、すごく大変。
Brewアプリ :
Javaアプリの欠点に気づいたKDDIがJavaアプリを廃止し、替わりに導入した実行環境。言語はC++でJavaアプリの制限がかなり解消され、携帯OSに近い層までアプリから手を加えて操作できる。しかし逆に考えるとウィルスなども作りやすく、あまりに危険なため、auと提携していない一般人の作ったBrewアプリはインストールできなくなっている。なぜココまで閉鎖的な実行環境をauが導入したかというと、携帯に付属の本体機能もBrewで作れるからである。それくらい強力でなんでもできる。これでTree!Explorerを作りたいとは思うのだが、個人がauと提携することはできない。
Flashアプリ :
米Macromedia社のFlashで作れるアプリ。Javaアプリ以上に携帯電話機能へのアクセス制限がある。しかしアニメーション仕様や通信仕様はJavaアプリに勝っており、いわゆるFlash職人が携帯向けのコンテンツを作れるという点で画期的かも。
一方海外は国内の事情とはまったく異なり、Javaアプリというインフラが必要とされていなかったりします。いわゆるスマートフォンという日本の携帯電話に比べるとPDAに近いもので、そのシェアが高いのですね。最近の日本でもようやくごく一部で手に入るようになりました。Vodafoneの702NKやdocomoのM1000などです。
これらのスマートフォンは制限の多いJavaアプリでなく、パソコン用のフリーソフトみたいなものを世界中のプログラマーが作っており、自由にダウンロードしてインストールできるようになっています。Tree!Explorer VPのようなものや、メール機能の置き換えや、ファミコンエミュレータなどなど、既にたくさん出回っています。
OSとしては英Symbian社のSeries 60とUIQがメインです。MicrosoftのWindows Mobileもそれに追従していますね。こっちは.NETのC#等でアプリを開発できるため、台頭してくる可能性は少なくはないと思います。
ココまでが私が押さえている携帯アプリの状況です。
さて、ココからはJavaアプリに特化した解説に移りたいと思います。
Javaアプリは米Sun Microsystems社が規定したJ2ME(先日JavaMEと改名)をベースにしています。Javaの特徴は「コンパイルすればどんなOSでも動作する」でして、J2MEのAPIのみで書かれたアプリはZaurusなどのPDAでもVodafoneの携帯電話でもWindowsパソコンでも動作します。
しかしJ2MEの「どんなOSでも」という特徴が故、携帯電話特有の「着メロの再生」や「SDカードへのアクセス」や「メールボックス / アドレス帳へのアクセス」などはできないのです。
ではどういう仕組みを使って実現するのかというと、、、
長くなったので次回に続く。
しかーし、なんと!すでにYahooがクロール済みというのに今頃気づきました。
レンタルサーバの自動アクセス解析システムはすばらしいです!
ではなくて、こんなの想定外だしすでに数人がYahoo経由でアクセスしておりガッカリです。
どこからばれたんだろう。。。ドメイン管理サイトからでしょうか??
検索ワードは「tree explorer plus」
これで6/30現在15位で表示されます。。。
はぁ、ヤバいです。
こりゃGoogleも時間の問題ですよ
決してやる気がうせたのではないですが、Ver1.56が安定しているという余裕はあるかもしれません。
しかし一番大きな理由はこのページを作っているからなんですよね。
何度もデザインや画像を書き直し、下手なロールプレイングゲームをクリアできるくらい時間を費やしてしまっています。大したサイトではないのですが、PHPやMySQLなど新しく覚えた技術を試行錯誤しているのもあります。
HTMLはテキストエディタ派という悪い癖もそろそろ脱却したいですね。
昔Macromediaから貰ったDreamWeaverMXを持ってはいるのですが、なかなか移行できません。
本業はコスト意識を持たなければいけないので、やりたいことの70%もできればいい方でよね。その反動がこっちに出てしまっていますが、ココまで成果が出せていないのもイカガなものかと、チト反省しております。
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